仕事を知る

因幡電機産業で行われている仕事内容を
職種別に紹介します。

01営業

多くの出会いを楽しむコミュニケーションの達人

因幡電機産業の商品・製品を顧客に提供するための戦略を立案し、販売する仕事。当社では継続的に取引関係のある顧客企業を訪問し、先方の要望に応えていくルート営業を行っており、市場ニーズの的確な把握、販売計画の立案・実施、顧客への積極的な提案、日々の営業活動が主な業務となる。

電設資材事業の営業(商社部門)

電設資材を電材店や代理店、電気工事業者へ販売する営業。新商品のPR活動、キャンペーンの案内、また建物の電気設備をトータル的に提案するなどして注文へと結びつけている。独立系の商社としての強みである『メーカーの枠にとらわれない商品力』と創業以来培ってきた『メーカーとの人脈』を活かした営業で最適な商品を適正な価格でスピーディーに提供していく。通常困難な注文に対してもメーカーとのつながりを活かして調整したり、都市開発や東京オリンピックといったビッグプロジェクトに関わることができるのも、因幡電機産業ならではの仕事である。

産業機器事業の営業(商社部門)

電機メーカーに対する電子部品の販売や生産工場・研究・開発施設に対する生産管理システムの販売を行う営業。海外との競合でコスト面でのメリットが出しにくい昨今、因幡電機産業ではソリューションの提案営業に注力している。押しつけの販売ではなく、常に顧客の立場に立つことによって求められる品質・仕様を的確にキャッチ。そして、新たな機能をアッセンブリするなど当社の技術対応力を活かした様々な提案を持って行く。顧客が抱える課題に対して的確な提案ができた時、本当の信頼関係が築けるのではないだろうか。

自社製品事業の営業(メーカー部門)

自社のオリジナル製品を電材店や管材店などに対して販売を行う営業。直接の顧客だけでなくエンドユーザーに対しても積極的に働きかけることでINABAブランドを広め、市場を開拓している。また、現場で得た情報を次の新製品の開発へと結びつけている。メーカーの営業として自社製品に関する知識の取得はもちろん、地道な営業努力が必要となる。しかし努力した分、自分の担当エリアが少しずつINABA色に染まっていく喜びはひとしおである。

実際の仕事

  • 販売活動(ルート営業)
    • ・ 得意先への訪問、新商品・新製品のPR活動、キャンペーンの案内、提案書の作成
    • ・ 電話の問い合せへの対応
    • ・ メーカーとの交渉(価格・納期など)
    • ・ 得意先への見積書作成
    • ・ 受注、発注業務
    • ・ 納期の管理・搬送
    • ・ 代金回収
  • マーケティング
    • ・ 市場動向の情報収集・分析
    • ・ 販売戦略の立案
  • フィードバック (市場の動向や現場の声を新たな商品開発や営業戦略へ活かす)
    • ・ 営業日報の作成
    • ・ 新商品・新製品の企画書の提出

02セールスエンジニア

営業の強い味方

特殊な工作機器や検査機器などを販売する際、膨大な数の商品を扱う営業ではなかなか技術的な分野までの説明を行うことはできない。そこで活躍するのが特定の商品における専門的な知識や技術を身に付けたセールスエンジニアである。セールスエンジニアは、営業からの要請を受け、営業と同行して、あるいは単独で顧客を訪問し、技術的な説明を付け加えたり、適切な解決策の提案を行って顧客の抱える疑問や課題を解消し、契約の獲得へとサポートする役割を担っている。顧客が商品や技術に対してどの程度理解しているか、またどのような点において課題を持っているかを聞き出し、相手に分かりやすく説明できなければならず、セールスエンジニアは、技術力・情報収集力に加えてコミュニケーション能力も問われる職種である。

セールスエンジニアの活躍

因幡電機産業のセールスエンジニアは商品の技術的な説明だけにとどまらず、積極的に顧客が抱える課題に対して提案を行っている。提案の手法は様々であるが、そのすべてに「顧客のために」という意識が根底にある。既存の設備に導入できるよう、また少しでもコスト的な負担が減らせるよう、何度も打合せを重ね、最適な商品を完成させることによって顧客の抱える課題を解決していくのである。また、導入時における使用方法の講習や実際に導入してから発生する問題に対するフォローも行い顧客の満足度UPにも務めている。このように当社のセールスエンジニアによって新しく生み出された商品は少なくない。
因幡電機産業ではセールスエンジニアの育成を積極的に行っており、社内研修や協力メーカーへの出向により個々の技術力を磨いている。今後、商社の役割としてこうした提案のできる営業が主流になってくる。当社ではセールスエンジニア育成のため、固定観念にとらわれず、何事も積極的に学ぼうとする意志のある人材を求めている。

実際の仕事

  • 商品知識の取得
    • ・ 商品研修への参加
    • ・ 自己啓発、販売資格の取得
    • ・ 協力メーカーへの出向
  • ニーズの把握
    • ・ 市場の動向の情報収集
    • ・ 顧客へのインタビュー
    • ・ 問題点の洗い出し
  • ソリューションの提案
    • ・ 生産・開発部門へのヒアリング
    • ・ 提案書作成・プレゼンテーション
  • 実現
    • ・ 顧客・生産・開発部門との調整
  • アフターフォロー
    • ・ 使用方法の指導
    • ・ 各種メンテナンス

03技術開発

独創的な発想で自社製品を開発・製造

技術開発は、因幡電機産業の主力製品である「スリムダクト」(配管化粧カバー)をはじめ、空調用被覆銅管や防火区画貫通部材、ドレン管、配管部材、給水・給湯システムなど、自社製品の開発・製造を行う部署である。主な仕事としては、新製品の提案から試作品の作成、品質テストを行う設計・開発、生産ラインにおける高品質・低コストを実現する生産設備の導入計画や設計・改善を行う製造技術、検査等により製品品質の維持向上を図る品質管理、品質マネジメントシステムを構築する品質保証などがある。技術開発が手がけた自社製品は、いずれもその独創的な開発コンセプトにより、市場でのINABAブランドの評価を高めた製品ばかりである。中でも、近年は環境関連製品の開発に注力している。

飛び回る開発者

商品のライフサイクルが早まり、市場ニーズの多様化、高度化が進む中、技術開発では、「いかにタイミングよく効率的に新製品を開発し、市場へ送り出せるか」が大きな課題となっている。そこで当社では営業部隊だけでなく、開発部隊からも積極的に新製品を提案することによって、より市場のニーズに合った製品の製作を目指している。また、複数の開発者で工程ごとに開発を行うのではなく、製品ごとに担当者が決められ、開発から製造までを一貫してすばやく行える体制がとられている。そのため、開発者は、その製品のスペシャリストとして研究室、工場、営業所、展示会場などを飛び回る毎日である。当社には、研究室にこもって黙々と開発する人はいない。幅広い知識とアグレッシブに行動できる積極的な開発者が集まっている。

実際の仕事

  • 設計・開発
    • ・ 新製品の提案
    • ・ 原材料の選定
    • ・ CADによる設計
    • ・ 試作品の製作・評価
    • ・ 品質テスト
  • 製造技術
    • ・ 高品質・低コスト・製造日数短縮のための設備設計・改善
    • ・ 生産設備の導入計画・設計・改善
  • 品質管理・品質保証
    • ・ 製品の合否を判定する出荷検査
    • ・ 協力会社で生産された部品の受入検査
    • ・ 協力会社の品質トラブルフォロー
    • ・ 生産活動を担う各部門と問題点の協議
    • ・ 工程監査等の品質保証活動の推進

04生産管理

自社製品を生産から市場までコーディネート

生産管理は、営業を通じて入ってくる自社製品の受注に対して、確実に出荷できる在庫体制を築く役割を担っている。因幡電機産業の製品は、製造を協力メーカーに委託する購入品と実際に自社工場で製造する内作品に分けられ、生産管理には購入品を調達する『購買』と内作品の生産活動の一連業務をコントロールする『生産管理』といった仕事がある。

購買

日々の出荷で減少した在庫の補充手配が主な仕事である。特に納期まで期間のかかる製品は過去の出荷実績からみた予測出荷量で見越し手配をし、予測と実績との差を日々に検討しながら微調整を行っている。顧客のニーズにすばやく柔軟に対応できるよう、委託会社と協力し合って「低コスト、高品質」な商品を納期までに確実に集荷できる体制を築いている。最近ではSCM(注文をEDIで直接受け出荷、そのデータを元に自動補充手配を行うシステム)による業務の効率化を図るローコストオペレーションの実施に取り組んでいる。

生産管理

過去の出荷実績の集計や市場動向などの情報を分析することによって予測出荷量を計算し、生産計画(何を、どのタイミングで、どれだけ生産するのか)を立案、その計画に沿って必要となる資材の調達、工場のスケジューリング、工程の進歩管理が主な仕事である。顧客に高品質で低コストの商品を届けるため、常にコスト削減、納期の確保、品質の維持向上に意識を持っている。
生産管理は経営スタッフとして、会社の業績を大きく左右させる重要な仕事であり、常に全体の動きを把握しながら迅速に行動しなければならない。そのためには、合理的な判断に基づく力強い説得力とリーダーシップが求められる仕事である。

実際の仕事

  • 生産計画の立案
    • ・ 過去の出荷実績に基づく出荷予測と生産計画の立案
    • ・ 市場の動向の情報収集・分析
  • 購買・調達
    • ・ 購買・調達コストの削減の提案・推進
    • ・ 購買・調達システムの構築・改善
    • ・ 協力会社に対する生産効率向上のための支援活動
  • 生産工程のオペレーション
    • ・ 生産スケジュールの作成・微調整
    • ・ 業務の効率化の策定・改善
  • 在庫管理・出荷調整
    • ・ 在庫数・出荷実績数の把握
    • ・ 在庫管理システムの構築・改善
    • ・ 出荷要請への対応・調整

05物流・サービス

仕入先とのコラボレートによる、
よりよい物流サービスの提供

仕入先とのコラボレートによる、よりよい物流サービスの提供

物流・サービスとは、物流システムの立案・構築、運営といった物流全体をコントロールするセクションのことである。一般的に商社は商品取引の仲介を行うことをメイン機能として、物流における配送はメーカーの直送に頼っているケースが多い。このような物流では、メーカーごとの配送となり、「多様化」、「多頻度」、「低価格」、「スピード」といった市場ニーズに柔軟に対応できない。因幡電機産業では、商社でありながら物流機能を持ち併せることで、「あらゆる専業メーカーの商品を一括でお届けする」といった最大の強みを実現した。顧客のニーズが「少量多品種化」、「多頻度化」する昨今、「いかに顧客が求める商品を適正な価格で、注文された数だけ、指定された時間に、確実に配送することができるか」といった追求が今後の物流サービスの大きな課題となっている。当社では、仕入先である専業メーカーと協力しながら、「コスト削減」、「効率化」を推進し、他社と差別化された高付加価値のサービスを提供できる物流システムの構築・運営に努めている。

さらなる顧客満足度の向上を目指して

数多くのメーカーと顧客の間に立ち、数十万点というアイテムを取り扱う当社は、その機能を充実させるべく、東京と大阪に物流センターを誕生させた。必要とされる商品を、必要な時に、必要なだけお届けする「ジャストインタイム」の物流システムの構築を目指し、顧客数の多さや取扱アイテムの多様さといった課題に向き合いながら、日々改善に取り組んでいる。当社では「さらなるIT化」、「入荷・出庫・出荷管理の効率化」を図るため、無線LANシステム、JANコードの導入を進めている。これにより、「物流運営のコスト削減」や「在庫アイテム数の拡張」、「集中購買による商品価格の低減」を図り、さらなる顧客の満足度の向上を目指している。

実際の仕事

  • 物流システム構築の計画の立案
    • ・ 情報のデータ化
    • ・ 情報の共有化
    • ・ 発注作業
  • 仕入先への発注作業
    • ・ 過去の出荷実績の振返り
    • ・ 市場の動向の情報収集・分析
    • ・ 協力会社に対する生産効率向上のための支援活動
  • 在庫管理・出荷調整
    • ・ 在庫数・出荷実績数の把握
    • ・ 在庫管理システムの構築・改善
    • ・ 出荷要請への対応・調整

06人事・総務

企業活動を円滑に動かす潤滑油

人事・総務は、会社内のあらゆる部署を支えるサポート部門として、また、社員が働きやすい環境を整えるサービス部門としての役割を担っている。一言で言うなら、企業活動を円滑に動かすための潤滑油のようなもの。人事・総務では、自分で課題を見つけ出し、その解決に向けての施策を立案、実行していく仕事が多いため、課題抽出力・論理的思考力・折衝力・行動力などが求められる。

人事

企業活動において、あらゆる部門を支えているのは「従業員=人」である。人事は経営資源の最も重要となる「人」をサポートし、全ての社員が活躍できる働きやすい環境をつくる役割を担っている。主な仕事は、新入社員の採用や教育、人事制度の企画や立案、社員の勤務状況の管理、福利厚生や社会保険の手続きなど。その業務内容の全てが個々人に関わるため細心の注意を払い、常に業務に伴う影響をさまざまな面から検討しながら進めている。

総務

総務は、どの部門にも属さない業務を幅広く担当し、各部門がスムーズに仕事を進められるようにサポートする役割を担っている。総務の仕事は、会社の総合窓口として社内外からの問い合せへの応対、さまざまな社内行事の運営、自社株式の管理、備品・OA機器・不動産などの資産の管理、株主や投資家に対して適切な情報を開示する公報活動、トラブル事案の解決を図る渉外活動、企業内法務やコンプライアンス活動の運営など多岐にわたる。総務では、情勢の変化に適切に対応できる「頼れる総務」「行動を起こせる総務」の確立に挑んでいる。

実際の仕事

  • 人事
    • ・ 人材の確保・育成・活性化
    • ・ 給与の計算
    • ・ 社会保険にかかわる業務
    • ・ 福利厚生の維持・管理
    • ・ 労働環境の整備
    • ・ 労使交渉の運営
    • ・ 労務管理
    • ・ 就業規則の整備 など
  • 総務
    • ・ 過去の出荷実績の振返り
    • ・ 資産の管理・運用
    • ・ 全社的な社内行事の企画・運営
    • ・ 役員会の資料作成・稟議書の管理
    • ・ 広報(公報)活動
    • ・ 渉外活動
    • ・ 法務管理
    • ・ その他、庶務業務

07経理

経理=経営資金の管理

経理とは企業活動における「お金」の管理を行う部署である。経理の主な仕事は、売上や支払いといった入出金の管理と収支計算、伝票の起票や取引先からの請求書との照合、決算書や税務申告書類等の各種書類作成、会社資金の運用管理など経営に必要な資金の管理を行っている。つまり、取りまとめた情報の正確性を検討し、他部門との整合性をチェックする内部統制機能や、損益・財務データを社内に提供する経営情報の発信機能、財務諸表を作成し、公開会社として各利害関係者(株主、投資家、取引先)などへ提供する情報開示機能といった役割を担っている。

応用の利く柔軟なシステム体制

市場環境が激変する中、即座に社会情勢やビジネス環境に対応するためには、素早い経営判断が必要となる。そのため、経理はより的確でタイミングのよい経営情報の提供が求められている。また、最近では四半期決算といった最新の決算情報をいかにタイムリーに公表できるかが、重要な経営課題となっている。
当社の経理では、こうした課題に対して、正確でスピーディーな情報提供が行えるよう、業務の効率化いわゆるシステム化に積極的に取り組んでいる。入出金の管理から決算書の作成まで、全てのシステムを自社のシステム部門で構築することにより、どのようなケースにも柔軟に対応できる体制を整えている。こうした応用の利く経理システムが経営の意思決定のスピードアップ、投資家に対するIR活動の強化につながっている。

実際の仕事

    • ・ 現金の出納と管理
    • ・ 証憑類(領収書など)の整理・管理
    • ・ 伝票の起票
    • ・ (入出金伝票・振替伝票などの作成)
    • ・ 帳簿への記帳
    • ・ 仕入・経費の照合・支払い
    • ・ 商法計算書類
    • ・ 決算短信
    • ・ 税務申告書の作成
    • ・ 資金繰り
    • ・ 利益管理
    • ・ 経営分析
    • ・ 確定申告・納税
    • ・ 子会社管理
    • ・ 債権管理

08情報システム

システムコンサルティングのプロフェッショナル

経理・生産・販売・物流など日々の業務を支える基幹系システムなど、因幡電機産業のあらゆる情報システムの企画・構築・運営を行うのが主な仕事。その他にも社内LANを含めたネットワークの構築や社内のパソコントラブルのサポート、基幹サーバーの運営・管理などを行っている。当社では、システム開発における概要設計を全て自社で行っており、情報システムは、各業務担当者に対してシステム提案を行うコンサルティングの役割も担っている。そのため、情報システムでは、最新の技術的なITの知識だけではなく、業界の動向や法規制、担当部署の業務知識・商慣習など幅広い分野の知識、さらに将来の方向性について先見的な思考をもって推進していかなくてはならない。

最新鋭のサーバーを武器にIT戦略を図る

情報システムでは、全社のIT戦略を司るとともに、その実践を推進している。かつて「業務の効率化・合理化」がテーマであった情報システムも、今ではシステムを有効に機能させることで、「いかに利益へつなげていくか」という経営戦略への活用が期待されている。因幡電機産業では、常に最新鋭の高性能基幹サーバーを導入し、多彩なEマーケティングの実現に向けたシステムを構築している。昨今、当社では、Web受注システム(インターネットで得意先と当社の物流を直結させることで、在庫照会・納期照会をリアルタイムに公開し、Web上で受注作業や問い合わせを可能とするシステム)のサービスを開始した。因幡電機産業では、このシステムをきっかけに、『顧客―当社―メーカー』の三位一体のIT連携の拡大を図り、さらなるサービスレベルの向上を目指している。

実際の仕事

  • 業務システムの企画・構築・運営
    • ・ 各業務担当者へのヒアリング及び概要設計
    • ・ プログラマーへの仕様書の作成
    • ・ 導入システムの評価・改善
  • 社内LANを含めたネットワークの構築・管理
    • ・ 社内の情報共有のためのLANやイントラネットの構築
    • ・ オンライントレードなどのネットワークの構築
    • ・ セキュリティーの監視
  • パソコン及びサーバーの運営・管理
    • ・ 社内パソコンのトラブルサポート
    • ・ コンピュータシステムの定期点検やメンテナンス
    • ・ 社内パソコンの入替え作業
    • ・ 必要ソフトのインストールなどの各種設定

09一般事務・営業事務

事業活動を支える事務職

一般事務

一般事務に任される仕事は、接客、電話の取次ぎ、ビジネス文章の作成、書類の整理といった一般的な事務作業から、物品購入や福利厚生に関わる庶務的な業務、『Word』や『Excel』などの基本ソフトを使ったパソコン作業まで多岐にわたる。一般事務は幅広い分野の仕事を円滑にこなし、職場のムードメーカーとして明るく振舞える方に向いている仕事である。また、社外の取引先と接する場面も多く、ビジネスマナーも重視される。

営業事務

営業事務は、営業担当者のサポートが主な仕事となる。外出中の営業担当者に代わって、顧客からの問い合せに対する応対から、専用端末へのデータ入力、受発注業務、営業担当者が顧客へ説明する資料の作成まで営業に関わる事務処理全般を行う。顧客との電話でのやり取りが非常に多く、人と接することが好きな方に向いている仕事である。また、イレギュラーなケースに対する柔軟さも求められる。

実際の仕事

  • 一般事務
    • ・ 電話応対
    • ・ 書類作成
    • ・ 物品購入
    • ・ 来客対応
    • ・ 書類整理
    • ・ 庶務的業務
    • ・ 経理業務
    • ・ 秘書・受付業務
  • 営業事務
    • ・ 電話応対
    • ・ データ入力
    • ・ 見積りの作成
    • ・ 来客対応
    • ・ 資料作成
    • ・ 納期回答・調整
    • ・ 書類整理
    • ・ 受発注業務