配当方針(株主還元策について)

当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題の一つと位置付け、配当と自己株式の取得を合わせた中期的な総還元性向を50%程度とすることを基本方針としております。年2回(中間配当及び期末配当)の安定配当に加え、市場動向を考慮しながら柔軟に特別配当や自己株式の取得を実施してまいります。自己株式の取得については2021年3月期までの3期累計で50億円程度を目処として実施する方針です。

また、当社株式の流動性を高めるとともに、投資家層の拡大を図ることを目的として2019年12月1日を効力発生日として普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施いたしました。

この方針に基づき、株主分割を考慮しない場合の2020年3月期の配当につきましては、安定配当として1株当たり200円(中間配当100円、期末配当100円)を予定しております。

内部留保資金につきましては、中長期的な成長に向けた重点分野への投資を中心に経営基盤強化のため有効活用してまいりたいと存じます。

なお、当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。

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