安全への貢献

"危険を知らせる"ことでの安全への貢献

緊急車両における報知機器分野でパトライトは国内販売シェア70%を占めており、緊急車両以外にも様々な"危険を知らせる"システム導入の支援を行っています。

報知機器分野

売上金額 68億円

(2020年度)

国内販売シェア

緊急車両が迅速かつ安全に現着するために

消防車や救急車は、交差点進入時に多くのヒヤリハット事例があります。そのためパトライトでは緊急走行モードから交差点モード(交差点サイレン吹鳴、赤色灯の点灯パターン変更等)へ切り替え、他ドライバーや歩行者へ接近を知らせるシステムを提案しています。

緊急車両の安全対策 システムイメージ

低コストでの構内のトラック・フォークリフト安全対策

パトライトでは工場出入口でのトラック出庫時の歩行者への安全対策、構内を走行するフォークリフトの安全対策として、ビームセンサで検知した車両通行信号をワイヤレス送信し、音声合成付き回転灯で出入り口付近の歩行者に注意喚起するシステムを提案しています。

出入口の歩行者安全対策 システムイメージ

ロボットと安全に作業できる環境

近年、製造業における人手不足の解消、生産性向上、品質安定等様々な課題を解決するためにロボットによる自動化がますます注目されています。
産業用ロボットは、設置・稼働にあたって、当該産業用ロボット自体が安全上の危険源とされ、作業者と隔離することが必要でした。現在はロボットに関する規制緩和、安全に関する技術向上、ロボットの小型化により、作業者との共同作業を前提とした「協働ロボット」が誕生しました。
因幡電機産業は、商社でありながら社内に技術専門部隊を整え、いち早く協働ロボットの取り扱いを開始しました。多様化するニーズに最適な提案を行い、人手不足の解消ならびに生産性の向上を実現することで、社会の経済発展に貢献します。

ロボットセンター セミナー開催数

5回

(2020年度)

セミナーイメージ

新しい生活様式への対応支援

コロナ禍での働き方支援

従来からの働き方改革のトレンドとコロナ禍対応の中でリモートワークを行う環境整備が必要となっています。住宅内のネットワーク環境整備のため、因幡電機産業ではコンセントとWi-Fiを一体化した「WifiAP Unit情報コンセント」や情報機器を一括収納・管理できる「情報盤」、超高速伝送が可能な「10ギガ対応LANケーブル」等を住宅メーカーを通じて提供しています。

全館Wi-Fiのイメージ図