気候変動① 
創エネルギー

早くから太陽光発電事業に着手

因幡電機産業では今日ほど太陽光発電が主流ではなかった20年以上前から、"エネルギーを創る"ことに着目し、太陽光発電設備の販売を行っています。社内に太陽光発電専門の部隊を作り、仕入先様とも協力しながら、数多くの太陽光発電事業に携わってきました。

貢献した発電容量

西日本 1,263kW / 東日本 455kW

(2019年度)

太陽光パネル

気候変動② 
省エネルギー

手軽にHEMS(Home Energy Management System)を導入できるAEMグラファーLiteを提供

エネルギー使用量を削減するためには、どこでどれだけの量を使っているのかを把握する必要があります。そのために大切なことが、使用エネルギーの見える化です。因幡電機産業では部屋ごとの電気やガス、水道の使用量を計測し、様々なグラフでわかりやすく表示させることで、普段の生活の中ではあまり意識することのない環境・エネルギー問題に一人ひとりが取り組んでいく一助となることを目指しています。

AEMグラファー(商品画像)

統合制御ソリューションによる省エネ実現

これまでも、センサーにより人を感知して照明や空調を制御するシステムはありましたが、技術革新が急速に進む今、因幡電機産業では、様々な設備と連携可能なビルオートメーションコントローラーを利用し、エネルギー利用の見える化や省エネの実現を提案していきます。

例えば、以下のようなことが実現できます。
・占有部・共用部の一般照明器具でも照度・人感センサー連動で省エネ実現
・各階、設備単位(照明・空調・コンセント等)で電力量の見える化
・デマンドコントローラーと連携した照明設備の緊急節電対応の自動化
・空調・照明・ブラインド等をタブレットで簡単操作 等

オフィス用途事例

気候変動③ 
自社でのCO2排出削減

工場におけるCO2排出削減

因幡電機産業は、省エネ法の特定事業者の指定を受けており、省エネルギーに関わる取り組みを行っています。
各工場において、省エネルギーへの取り組みにより、CO2排出量の削減に取り組みを行っています。

【省エネルギーへの取り組みの例】
工場での動力原単位削減(被覆銅管製造ライン)
≪製品1本あたりに要する設備動力の指数(2016年度を100とする)≫

【茨城工場】
 2016年度:100 2017年度:101 2018年度: 96 2019年度: 79
【奈良工場】
 2016年度:100 2017年度: 97  2018年度: 93 2019年度: 83
【福岡工場】
 2016年度:100 2017年度: 97 2018年度: 90 2019年度: 93

CO2排出削減量 5%

(2019年度)

工場の様子