国連グローバル・コンパクトUnited Nations Global Compact

国際的イニシアチブへの参画

2010年12月、国際連合のグローバル・コンパクトへの参加を表明しました。
人権保護、労働基準順守、環境配慮、腐敗防止について国際的に考え、当社に即した取り組みを推進します。
国連グローバルコンパクトは、2000年にアナン国連事務総長(当時)の提唱により創設された制度であり、当社として「人権保護」、「労働基準の順守」、「環境への配慮」、「腐敗防止」について継続的に取り組み、社会の良き一員として行動することを誓約するものです。

グローバル・コンパクトの10原則

人権 1.企業は、国際的に宣言されている人権の保護を支持、尊重し、
2.自らが人権侵害に加担しないよう確保すべきである。
労働基準 3.企業は、組合結成の自由と団体交渉の権利の実効的な承認を支持し、
4.あらゆる形態の強制労働の撤廃を支持し
5.児童労働の実効的な廃止を支持し、
6.雇用と職業における差別の撤廃を支持すべきである。
環境 7.企業は、環境上の課題に対する予防原則的アプローチを支持し、
8.環境に関するより大きな責任を率先して引き受け、
9.環境に優しい技術の開発と普及を奨励すべきである。
腐敗防止 10.企業は、強要と贈収賄を含むあらゆる形態の腐敗の防止に取り組むべきである。